ユービーアイソフトが、『レインボーシックス シージ』のサーバーに対し、過去に行われたDDoS攻撃で使用された攻撃用Webサービスの製作・運営者らに対し、米カリフォルニア州にて訴訟を提起したと、海外メディアPolygonが報じました。訴状の内容によれば、訴訟の対象となったのは「SNG.ONE」などのサービスを開発・運営する複数名。該当のWebサービスは指定のサーバーに対し攻撃を仕掛け、重篤なラグやクラッシュを引き起こすことを可能とするもの。月額30ドルもしくは、299.85ドルでのライフタイムサービスを備えるサブスクリプション型として運営されていました。ユービーアイソフトは、過去の被告のツイートなどから彼らが被害を認識しているとするほか、マイクロソフトとユービーアイソフトが該当サービスを差し押さえたという偽の通知を用意したことがあるとしており、訴訟ではウェブサイトの閉鎖及び損害賠償などを求めています。なお、問題となったDDoS攻撃については、2019年9月より行われた一連の対策の結果、非常に大きく勢いを減少させることに成功したとしています。
2026年の『アサシンクリード』シリーズ動向発表!『シャドウズ』はサポート最終段階、『アサクリ4』リメイク、『ユニティ』に60FPS対応パッチ配信など 2026.3.5 Thu 『アサシンクリード』シリーズの多彩な新作と実写化計画が進行…
itch.ioが複数回DDoS攻撃に見舞われ一時アクセス不能に―ゲームプラットフォームへのサイバー攻撃続く 2025.10.17 Fri SteamやPlayStation Networkなどに続き、itch.ioのサーバーもダ…
「ChatGPTで自社が出ない」を解決―ミエルカGEO、AI検索での見え方を可視化するツール 2026.1.22 Thu Google AI OverviewsやChatGPT等での引用状況と競合比較を実現…