Google Stadiaの入力遅延はどれほどのものか―海外メディアが高速回線で検証 | GameBusiness.jp

Google Stadiaの入力遅延はどれほどのものか―海外メディアが高速回線で検証

「たまに遊べなくなったかと思えば、今度は魔法のように動作したり。Stadiaの見た夢は、まだ遠い雲(クラウド)の中」

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
Google Stadiaの入力遅延はどれほどのものか―海外メディアが高速回線で検証
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ワシントン・ポストのゲーム部門レポーターGene Park(@GenePark)氏は、クラウドゲーミングプラットフォームGoogle Stadiaの入力遅延(input lag)の検証映像を公開しました。

ワシントン・ポスト社内のギガビットイーサネット環境下での遅延テスト(Chromecast Ultra経由、Chromeブラウザ上で検証)。スペースキーをタップ後、ジャンプするまでに遅延が発生しています。また、試行ごとに遅延の度合いも異なっています。

Park氏はGoogle Stadiaについて、ブラウザやLCD 4Kテレビ上のプレイではひどい入力遅延が発生することがあるとしつつ、Google Pixel 3aといった携帯端末(WiFI接続)では遅延もぼやけも殆ど生じなかったと伝えています。

同氏はまた、自宅(WiFi、ダウンロード速度45Mbps~55Mbps)、ワシントン・ポスト社内(ギガビットイーサネット)と様々なネット環境下で検証を実施。いずれの場合も、ブラウザやテレビよりも携帯端末の方が優れているように感じたとのことです。

Google Stadiaは11月19日(海外時間)より、海外にてサービス開始予定です。
《S. Eto@Game*Spark》

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