インドやイラクなど一部の国で禁止令が出されている『PUBG』が、ヨルダンでも禁止されたことが明らかになりました。現地メディアによると、ヨルダンにおける情報通信産業に関する規則の策定や、通信事業者規制などを行う電気通信規制委員会(TRC)は、現地時間2019年7月4日に同タイトルの禁止令を発令。現在ヨルダン国内では、サーバーに接続できずプレイが不可能な状態にあります。TRCはこの決定の理由に、同作の悪影響について多くの市民や関係当局から苦情を受けたと説明。それらの声を踏まえたうえ、さらにWHOの「ゲーム障害」に関する研究を検討した結果、プレイヤーへの悪影響を考慮して禁止を決定したとしています。また現地時間7月9日には、TRCのMohammad AlWathiq Shaqrah氏が現地メディアのインタビューに答え、まだ計画段階であることを強調しつつも、『フォートナイト』をはじめとした6つのゲームタイトルに禁止令をだす可能性があると発言しています。
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