PS2ホラー『サイレントヒル2』で新たな裏技見つかる…17年越しに発掘されたのは「ミニマップ&どこでもセーブ機能」 | GameBusiness.jp

PS2ホラー『サイレントヒル2』で新たな裏技見つかる…17年越しに発掘されたのは「ミニマップ&どこでもセーブ機能」

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海外ゲーマーの報告より、2001年にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたホラーアドベンチャー『サイレントヒル2』に「ミニマップ表示」や「どこでもセーブできる機能」を利用する裏技が存在したことが明らかになりました。

ゲームのリバースエンジニアリングや未使用データ、デバッグメニューなどを発掘する海外のゲーマー@punk_7890さんによると、「いぬ」エンディングクリア後にゲーム内で「スタート+L2+□+L3」を入力し、四角型のミニマップを画面右上に表示することができるとのこと。インベントリ画面に入り、一旦終了してからスタートボタンを押したまま、残りのボタン操作を入力する必要があると伝えられています。

また、「どこでもセーブできる機能」は「十字キー左+Lスティック左+Rスティック左+L2+L1+L3」という複雑なキー入力で実際に利用できたのだとか。ミニマップ機能の存在は内部データから確認されていましたが、ゲーム内で実際に利用するための手段は長い間分かっていませんでした。これにより、発売から17年越しの「裏技発見」が実現したということになります。

なお、『サイレントヒル2』インターナショナル版ではコントローラータイプが「2」の状態でないと再現できないと報告されています。
《キーボード打海@Game*Spark》

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