ファンプレックス、ORATTAの全株式を取得し子会社化すると発表─目的は「ゲーム運営事業の拡大」 | GameBusiness.jp

ファンプレックス、ORATTAの全株式を取得し子会社化すると発表─目的は「ゲーム運営事業の拡大」

グリーグループのファンプレックスは、ORATTAの全株式を取得し、子会社化と発表。株式譲渡実行日は、2018年7月1日を予定しています。

企業動向 戦略
グリーグループのファンプレックスは、ORATTAの全株式を取得して子会社化すると、このたび発表しました。株式譲渡実行日は、2018年7月1日を予定しています。

ORATTAは、2010年の創業以来様々なモバイルゲームの企画・開発・運用事業を展開し、現在は『戦国アスカZERO』や『BLEACH 卍解バトル』など5タイトルを運営。GREE Platformにもゲームを配信するなど、グリーと関わりを持つビジネスパートナーとしても活躍してきました。

今回の子会社化は、ファンプレックスのゲーム運営事業拡大を目的としており、技術面・組織面での体制を強化。また、新規運営タイトルを獲得することで、事業拡大に拍車をかけるものと思われます。なお、株式取得後は、ファンプレックス代表・下村直仁氏が、ORATTAの代表取締役社長を兼任するとのことです。
《臥待 弦》

関連ニュース

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら