『PUBG』直近24時間のSteam版最大同接数が5か月前と比べて半分以下にー非公式海外統計 | GameBusiness.jp

『PUBG』直近24時間のSteam版最大同接数が5か月前と比べて半分以下にー非公式海外統計

市場 調査


PUBG.Corpの『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』について、海外のSteam非公式統計サイトからプレイヤー数に関する興味深い数字が報告されています。

SteamのAPIからデータを取得し、データベース化しているSteamChartsによると、記事執筆時点(2018年6月6日午前)における直近24時間の最大同時接続数は157万767人で、最も数値の高かった2018年1月の323万6,027人に比べ半分以下になっていることが確認可能です。また、平均プレイヤー数も最も多かった2018年1月の158万4,886.8人と比べ、過去30日では84万845.8人と大幅な減少を見せています。

これについて海外メディアのGame Rantは、プレイヤー減少の原因には多くの可能性があるものの、主な要因としてチーター問題やEpic Games手掛ける『フォートナイト』の影響があることを指摘。とはいえ、SteamChartsからは未だ100万前後のプレイヤーが同作に接続していることが確認でき、いまだ『PUBG』の根強い人気は続いているようです。

先日にはマーケットにおける希少アイテムの価格上昇を防ぐための措置が発表されたり、新マップ「Sanhok」の実装も間近であったりと、これからも新たなサポートが目白押しな『PUBG』。今後、ユーザー再獲得に向けてどのような巻き返しが図られるのか、同作のゲーム運営には大きな期待がかかります。
《吉河卓人@Game*Spark》

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