『Paladins Strike』スプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像を使用? 海外ユーザーが指摘 | GameBusiness.jp

『Paladins Strike』スプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像を使用? 海外ユーザーが指摘

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『Paladins Strike』トレイラー

ヒーローシューター『Paladins』のモバイル版として、Hi-Rez Studiosと中国のデベロッパーGoblin Networkとの協力で開発されたMOBAゲーム『Paladins Strike』ですが、本作のスプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像が使用されていることが海外ユーザーによって発見されました。LEXの新スキン“Covert Ops”を紹介するスプラッシュアートの背景画像が、『オーバーウォッチ』に登場するLijiang Towerマップの画像と一致したそうです。


スプラッシュアートでは多少ぼかしが加えられているものの、確かに同じ画像であると判断できます。この件に関してHi-Rez StudiosのThunder Brush氏は下記のようにコメントし、スプラッシュアートをよりユニークにするとともにコンテンツ制作をより良くコントロールできるよう、少しずつ見直していくと伝えています。

「まず、これを指摘してくれたことに感謝します。このアートは海外のパートナースタジオが制作したもので、Hi-Rez内部の人間がコンテンツ制作を監督する方法があまりありませんでした。私たちはすぐに調査を開始します」

ログイン画面が『Heroes of the Storm』に似ているとの指摘も

どんな経緯であれ他のゲームの画像を使用するのはユーザーの信用を失います。今回はよりによって似てる似てないの論争となった『オーバーウォッチ』からということで、Hi-Rezは非常にバツが悪いのではないでしょうか。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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