人気ストリーマーNinja、人種差別用語を使用し謝罪へ―ラップ楽曲歌唱中の“アドリブ”が原因 | GameBusiness.jp

人気ストリーマーNinja、人種差別用語を使用し謝罪へ―ラップ楽曲歌唱中の“アドリブ”が原因

先日は人気ラッパーDrakeとの配信も話題になった人気ストリーマーNinja氏。大手メディアの取材を受けるなど注目の集まる氏ですが、ストリーミング中のある“発言”が問題となってしまったようです。

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先日は人気ラッパーDrakeとの配信も話題になった人気ストリーマーNinja氏。大手メディアの取材を受けるなど注目の集まる氏ですが、ストリーミング中のある“発言”が問題となってしまったようです。

その発言とは、ストリーミング中に歌っていたラップ楽曲“44 More”の一部歌詞をNワード、いわゆる人種差別用語に置き換えてアドリブしてしまったというもの。視聴者の一部は、当該の楽曲にそのような単語は本来含まれていないことを指摘しています。

Ninja氏はTwiterで、今回の行動を(人種差別的意図があったのは)誤解であると説明しながらも、“その様に解釈される行動を行った事自体が自身の責任である”とする旨を発言。「友人やファン、視聴者が不快感を感じることを嫌悪しています」と謝罪を表明しました。

また、Ninja氏は「例えその言葉が音楽やその他の場所で使われていたとしても、どれほどの痛みを(人々に)与えるかを理解する」と約束。それらの言葉は歴史的に人々を分断するために用いられたものであり、自身は(逆に)人々を一つに集めるものであるという考えを述べました。

人気ストリーマーとして注目が集まる立場になれば、一挙一動が問題化するリスクを孕むもの。かつては『Halo』シリーズのプロゲーマーとしても知られ、先の海外インタビューでも地に足の着いた発言を行っていた同氏だけに、このまま“お騒がせ”なストリーマーの仲間入り、という事態が起きないことを願うファンは多いのではないでしょうか。

なお、彼と一緒にゲームをプレイしていたストリーマーMatthew “Nadeshot” Haag氏もNワードを使用したと当初伝えられていましたが、こちらは「Ninja」と発言しただけとのことです。
《Arkblade@Game*Spark》

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