珍事?ロシア防衛省がゲーム映像を「ISISと米軍の癒着」証拠として発表―海外報道 | GameBusiness.jp

珍事?ロシア防衛省がゲーム映像を「ISISと米軍の癒着」証拠として発表―海外報道

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珍事?ロシア防衛省がゲーム映像を「ISISと米軍の癒着」証拠として発表―海外報道
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海外メディアPCGamesNは、ロシアの防衛省が「ISISと米軍の癒着」の証拠としてゲームで描かれた風景を提出するという、珍事について報じています。


これは2017年11月15日に、ロシア防衛省が当該の内容を含むツイートを行ったことが発端。該当のツイートは既に削除されているものの、米軍がISISを攻撃せず行動を共にしているように見える、問題の画像と共に「国防省は、米国が中東にて、戦闘能力を持ってアメリカの利益を促進するために、テロリスト集団“ISIS(イスラム国)”の部隊を支援しているという反駁できない証拠を示している」としていたようです。問題は、ツイートを見た一部のTwitterユーザーが指摘したことによって判明しました。


指摘によれば、今回、ロシア防衛省により“証拠”として提出された画像は、なんとシミュレーターゲーム『AC-130 Gunship Simulator』のトレイラーのものであるということです。実際に2015年にYouTubeに投稿されていた同作の映像の中では、一部異なるところがあるものの今回“証拠”として提出された画像と同様のシーンを確認することが可能となっています。
《Arkblade@Game*Spark》

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