世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45…娘をハーバード大学に導いた母親が明かす | GameBusiness.jp

世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45…娘をハーバード大学に導いた母親が明かす

人材育成 教育

「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」表紙
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 小中高の12年間を公立の学校に通わせ、塾なし、留学なしで一人娘のすみれさんをハーバード大学合格へと導いた廣津留真理(ひろつる まり)氏の新著「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」が、幻冬舎から7月25日に刊行された。価格は1,200円(税別)。

 「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」は、ディリーゴ代表取締役、Summer in JAPAN(SIJ)設立者・代表理事・総合プロデューサーを務める廣津留真理氏の新著。代表を務める「ブルーマーブル英語教室」などで3,000人の子どもと接してきた経験をもとに、親が子どもに行う家庭教育法を説く。

 同書では、学校や塾に教育を“外注”するのではなく、家庭で地頭力を鍛えることを推奨。リビングのベストポジションに本棚を置くことや、To Doリストで時間を管理する必要性、「1日10分×平日5日」の家庭学習で低学年のうちに英語を得意にするための具体的な方法や、子どもの得意分野は競争力の低い「ブルーオーシャン」で探すべきである、など、廣津留真理氏ならではの理論「ひろつるメソッド」に基づいた家庭学習論を公開する。今回は特に、グローバル標準の英語力を家庭で身に付けるため、入試以降も「使える英語」を磨くポイントも解説する。

 「生活編」「学習編」「英語編」の3部構成。巻末には廣津留氏が厳選した「子育て読書リスト30冊」や、ハーバード大生、スタンフォード大生のエッセイ2本が収録されている。廣津留氏は2013年からハーバード大生が子どもたちにプレゼンや演劇などを英語で教えるサマースクール「Summer in JAPAN(SIJ)」を開催しており、廣津留氏によると、エッセイを寄せた学生はいずれもSIJ2017に講師として参加した学生。世界トップレベル大学に進学した学生が、親との思い出をつづっている。エッセイは日英両表記。

◆「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」地方公立→ハーバード合格!どこの国、会社でも活躍できる子の育て方」
出版社:幻冬舎
価格:1,200円(税別)
判型:B6変
発売日:2017年7月26日(水)

廣津留真理氏「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」

《鶴田雅美@リセマム》

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