海外バンナム、『ライフ イズ ストレンジ』開発元と提携か―海外報道 | GameBusiness.jp

海外バンナム、『ライフ イズ ストレンジ』開発元と提携か―海外報道

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海外バンナム、『ライフ イズ ストレンジ』開発元と提携か―海外報道
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海外メディアMCVは、海外バンダイナムコエンターテインメントが、『ライフ イズ ストレンジ』開発元のDontnod Entertainmentと戦略的パートナーシップを締結した、と独占的に報じています。

報道によると、このパートナーシップにより、Dontnod Entertainmentは新規IPとなるナラティブアドベンチャーを開発するとのこと。ゲームについての詳細や発売日、プラットフォームなどについては、2018年に公開される予定で、アメリカに位置する架空の都市が舞台になる、と伝えられています。

現時点で唯一公開されているアートワーク

また、この新規IPは、『Life is Strange 2』を始めとするDontnodの主要タイトルには影響を及ぼさず、「さまざまな視点」から構成されたチームによって開発されているそうです。

欧州バンダイナムコのマーケティング部門VP、Herve Hoerdt氏はMCVに対し「我々は、新しいIPが事業の50%を占めるようにしたいと考えており、いくつかのスタジオとの長期的パートナーシップを構築することでこれを達成しています。」とコメント。

バンダイナムコは近年、『GET EVEN』や『LITTLE NIGHTMARES』『Impact Winter』など、外部デベロッパーによるゲームタイトルのパブリッシャーを務めています。一方、Dontnodは、過去にカプコン、Focus Home Interactive、スクウェア・エニックスからゲームタイトルを発売していました。
《秋夏》

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