製品版Oculus Riftの価格、仕様についてラッキー氏がコメント―地域による金額差などは「考慮されているもの」 | GameBusiness.jp

製品版Oculus Riftの価格、仕様についてラッキー氏がコメント―地域による金額差などは「考慮されているもの」

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製品版Oculus Riftの価格、仕様についてラッキー氏がコメント―地域による金額差などは「考慮されているもの」
  • 製品版Oculus Riftの価格、仕様についてラッキー氏がコメント―地域による金額差などは「考慮されているもの」
1月7日未明、いよいよ予約受付がスタートし価格設定や出荷時期が明かされた製品版「Oculus Rift」。世界的な注目を集めるこのデバイスを手掛けたOculus VRのCEOパーマー・ラッキー氏から、製品に関するツイートが投稿されています。「Oculus Rift」の日本からの購入価格は9万4,600円ほど。各地域のユーザーからは製品の金額差に疑問の声が届けられていましたが、ラッキー氏曰く「万事において考慮している」とのこと。同氏がTwitterで語った「価格設定」や「商品仕様」の詳細は以下の通りです。

  • ・ブログでは触れていませんでしたが、同梱されるコントローラーには無線用アダプターが付属しています。

  • ・「Rift」の各地域価格は、意図的に吊り上げているわけではありません。税金について鑑みる必要がありますし、米国での「売上税」の扱いは異なるものです。

  • ・実際のところ、いくつかの国では米国よりもわずかに安く購入できるし、全体的に考慮されています。私達には州ごとの「売上税」が課されていることを念頭に置いてください。

  • ・「Rift」とPCのバンドルセット価格は1,499ドルから設定されています。これより安い環境を構築することもできるでしょうが、一般的なユーザーには良いオプションです。

  • ・繰り返しますが、私達はお金儲けの為に「Rift」を製造したのではありません。ハイエンドVR機器は高価ですけれど、「Rift」はびっくりするほど安いのです。

  • ・一部のユーザーの間で、不正な予約注文がキャンセルされて出荷日が前倒しになるケースが発生しています。しばらくお待ちください。

  • ・バンドルされたXbox Oneコントローラーのコストは「Rift」製品価格にほとんど加えられていませんし、開発者に一貫した目的を与えています。不要なら売ってしまってください!
《subimago》

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