フィンランドのFutureplay Games、40万ユーロを調達・・・元Rovioのスタッフらが設立 | GameBusiness.jp

フィンランドのFutureplay Games、40万ユーロを調達・・・元Rovioのスタッフらが設立

企業動向 資金調達

フィンランドのFutureplay Games、40万ユーロを調達・・・元Rovioのスタッフらが設立
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フィンランドの経済誌「Talouselama」が伝えるところによれば、フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くモバイルゲームディベロッパーのFutureplay Gamesが、シードラウンドにてデンマークのSunstone CapitalやスウェーデンのCreandumらベンチャーキャピタル及びエンジェル投資家より計40万ユーロ(約5251万円)を調達したという。

Futureplay Gamesは、人気ゲームアプリ「Angry Birds」シリーズで知られるフィンランドのRovio Entertainmentの元ゲーム部門エグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)だったJami Laes氏が独立し今春に設立したスタートアップ。創立メンバーはいずれもRemedy Entertainment、Rovio、Boomlagoon、Reaktorなどのゲームディベロッパーを渡り歩いてきたベテランで、今月より提供第一弾タイトルであるスマートフォン向け農業シミュレーションゲーム「Farm Away!」iOS版のグローバル配信を始めたばかり。「Farm Away!」は農園で家畜やペットの世話、農作物の育成・収穫が楽しめるタイトルで、一部の作業を自動化してオフライン時にも自動的に収穫を進めるお手軽機能が実装されており、ひたすら収穫高(収益)を稼ぐインフレゲーム的な側面も持っている。また動画広告を見ることで報酬が得られる機能も充実している。
《籠谷千穂》

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