小児病院にビデオゲームコーナーを・・・チャリティーイベントで3万8000ドル以上集める | GameBusiness.jp

小児病院にビデオゲームコーナーを・・・チャリティーイベントで3万8000ドル以上集める

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ビデオゲームを通じたチャリティイベント「Gamers for Giving」が2月21日の10時から翌日の夜にかけてミシガン州の東ミシガン大学で開催され、小児病院向けの移動式ゲームコーナー建設費用の目標額である25000ドルを大きく上回る募金を集めました。
  • ビデオゲームを通じたチャリティイベント「Gamers for Giving」が2月21日の10時から翌日の夜にかけてミシガン州の東ミシガン大学で開催され、小児病院向けの移動式ゲームコーナー建設費用の目標額である25000ドルを大きく上回る募金を集めました。
  • ビデオゲームを通じたチャリティイベント「Gamers for Giving」が2月21日の10時から翌日の夜にかけてミシガン州の東ミシガン大学で開催され、小児病院向けの移動式ゲームコーナー建設費用の目標額である25000ドルを大きく上回る募金を集めました。
ビデオゲームを通じたチャリティイベント「Gamers for Giving」が2月21日の10時から翌日の夜にかけてミシガン州の東ミシガン大学で開催され、小児病院向けの移動式ゲームコーナー建設費用の目標額である25000ドルを大きく上回る募金を集めました。

「Gamers for Giving」は北米中西部のゲームチャリティイベントで、『League of Legends』『Counter-Strike』『StarCraft 2』『Call of Duty: Advanced Warfare』『Halo』『Peggle 2』のトーナメント大会を行っています。多くの企業・団体がスポンサーとしてついたこのイベント、優勝賞金が6000ドルのトーナメントもあるため、プロ・アマ合わせて約1000人の参加者が集まったそうです。

土曜の朝から翌日の夜まで行われたこのイベントはライブ中継され、オンラインでの募金を呼びかけました。そして、日曜の午後には目標額の25000ドルに達したそうです。最終的に募金額は38000ドル以上になっており、多くのゲーマーがこのイベントに関心を持っていたことがうかがえます。

寄付されたゲームは入院中の子供たちの気晴らしに一役買うことでしょう。ゲームを通じた社会貢献は、ゲームファンにとっても嬉しいニュースとなりそうです。
《佐藤大介》

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