オンラインギャンブルのPlaytech、ゲーム開発ツール「GameMaker Studio」を提供するYoYo Gamesを買収 | GameBusiness.jp

オンラインギャンブルのPlaytech、ゲーム開発ツール「GameMaker Studio」を提供するYoYo Gamesを買収

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各種オンラインギャンブルゲームを提供するPlaytechが、ゲーム開発ツール「GameMaker Studio」を提供するYoYo Gamesを1640万ドル(約19億円)で買収すると発表した。

Playtechは1999年に設立されたオンラインゲーム企業で、オンラインカジノ運営企業にゲームシステムを提供したり、ビンゴやスロット、ポーカー、スポーツ賭博などギャンブルをモチーフとしたオンラインゲームの開発を手がける企業で、イギリスを中心にイスラエル、ブルガリア、エストニア、ウクライナ、フィリピン、スウェーデン、ドイツ、ジブラルタル、ラトビア、キプロスと各国に拠点を設立している。

YoYo Gamesは2007年に設立されたスコットランドとシリコンバレーに拠点を置く企業で、クロスプラットフォーム・ゲーム開発ツール「GameMaker: Studio」を提供している。同ツールは多くのゲームデベロッパーに使用されており、『Hotline Miami』などのコンソール向けタイトルの開発にも採用された。Playtechは2012年よりソーシャルゲーム及びモバイルゲーム市場への参入を発表しており、今回の買収により更にそれを推進していくとしている。
《籠谷千穂》

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