世界初のゲーム機を生み出したラルフ・ベアが逝去、「ブラウンボックス」などで知られる米国人技術者 | GameBusiness.jp

世界初のゲーム機を生み出したラルフ・ベアが逝去、「ブラウンボックス」などで知られる米国人技術者

世界初のゲームコンソール開発者として知られるラルフ・H・ベア氏が逝去したことが、海外メディアを通じて報じられています。

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世界初のゲームコンソール開発者として知られるラルフ・H・ベア氏が逝去したことが、海外メディアを通じて報じられています。

ラルフ・ベア氏はドイツ産まれのアメリカ人技術者。世界初のゲーム機とされる「ブラウンボックス」や「オデッセイ」などの開発に関わったゲーム界のパイオニアとも言える人物です。2006年には米国で国家技術賞も授与しており、ビデオゲーム文化に大きく貢献したことで多くのゲーマーから注目を集めていました。

海外メディアGamasutraが報じるところによれば、92歳と言う年齢で亡くなられていたとのこと。詳しい死因や命日は伝えられていませんが、該当記事では2008年のGame Developers Choice Awardsに登壇したラルフ・ベア氏の映像を振り返りながら、「このような名誉にとても感謝しています。そして私はまだまだ沢山のものを創り出していきます。さようなら。」と、当時のコメントを改めて伝えています。
《GameBusiness.jp》

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