VRヘッドセット「Oculus Rift」は2015年夏から一般向けベータ開始か、販売は「Google Glassスタイル」 | GameBusiness.jp

VRヘッドセット「Oculus Rift」は2015年夏から一般向けベータ開始か、販売は「Google Glassスタイル」

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位置トラッキングなどに対応したDK2の販売が今夏よりスタートしたものの、現時点で一般消費者向けの展開に関してはプランが明らかにされていないVRヘッドセット「Oculus Rift」。海外メディアtechradar.が、同ヘッドセットは2015年夏より一般向けベータが開始されるとの独占情報を報じています。

複数の関係者筋から情報を入手したtechradr.によれば、Oculus Riftのパブリックベータは早ければ2015年4月から夏までには開始する見込み。情報を提供した1人の関係者は、当初Oculus VRは2015年4月にパブリックベータを開始する予定であったものの、まだプランは確定しておらず夏まで延期する可能性があると内情を伝えています。

また情報提供者らによれば、ローンチ時には限られた数量のOculus Riftが内部向けに販売される予定とのこと。これは誰もがOculus Riftを入手できる状況になる前に、消費者や小売店の関心を正確に把握するためで、techradar.はこれを「Google Glass」スタイルであると伝えています。
《GameBusiness.jp》

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