海外で女性ゲーマーが急増中? ESAが最新報告 | GameBusiness.jp

海外で女性ゲーマーが急増中? ESAが最新報告

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Entertainment Software Assocationの調査より、米国のゲーマー/ゲーム産業に関する統計データが公開されました。また、その中から「18歳以下の少年と比べ、18歳以上の女性の方が多くゲームをプレイしている」と言った調査結果も明らかになっています。
  • Entertainment Software Assocationの調査より、米国のゲーマー/ゲーム産業に関する統計データが公開されました。また、その中から「18歳以下の少年と比べ、18歳以上の女性の方が多くゲームをプレイしている」と言った調査結果も明らかになっています。
  • Entertainment Software Assocationの調査より、米国のゲーマー/ゲーム産業に関する統計データが公開されました。また、その中から「18歳以下の少年と比べ、18歳以上の女性の方が多くゲームをプレイしている」と言った調査結果も明らかになっています。
Entertainment Software Assocationの調査より、米国のゲーマー/ゲーム産業に関する統計データが公開されました。また、その中から「18歳以下の少年と比べ、18歳以上の女性の方が多くゲームをプレイしている」と言った調査結果も明らかになっています。


米ESAの調査結果によると、ゲームプレイヤー人口の52%が男性、48%が女性とのこと。18歳以上の女性ゲーマーは18歳以下の男性ゲーマーよりも多いと言った報告も見られています。更に、2012年から2013年の間では、50歳以上の女性ゲームプレイヤーは32%も増加していると伝えられています。

「最もプレイされたオンラインゲームのジャンル」では、カジュアル/ソーシャルゲームやパズル/ボードゲームなどが多くを占めており、スマートフォンやタブレット向けゲームタイトルの急成長も影響していると考えられます。少なからず男性的なイメージが強いとされるゲーム産業でしたが、現代ではライト層からハードコア層まで幅広い間口を開くことに成功し、ゲームを楽しむユーザーが性別に関係なく増加しているようです。

ちなみに、「2013年度のゲーム業界総消費者支出」は215億ドルにも上っている模様。「2013年度で最も販売されたビデオゲーム」には『Grand Theft Auto V』、「2013年度で最も販売されたコンピュータゲーム」には『StarCraft II: Heart of the Swarm Expansion Pack』が挙げられています。
《GameBusiness.jp》

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