クオン、タイのスマホゲーム会社のMagic Box Asiaと資本業務提携 | GameBusiness.jp

クオン、タイのスマホゲーム会社のMagic Box Asiaと資本業務提携

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株式会社クオンが、タイでスマートフォン向けゲームプラットフォームを提供するMagic Box Asiaの第三者割当増資を引受け、資本業務提携を行ったと発表した。

Magic Box Asiaは、スマートフォン向けゲームプラットフォーム「Magic Box」の提供と、東南アジア(主にタイ)へのゲームローカライズを行なうベンチャー企業。ゲームプラットフォーム「Magic Box」は、スマートフォン向けのランキングシステムやユーザーコミニュティ、様々な課金手段を提供するプラットフォームで、既に日本のスマートフォーンゲーム4タイトルが同社のプラットフォームと連携してタイでのゲーム事業展開を行なうことが決まっている。さらに同社ではゲームの現地市場向けのプロモーションやローカライズ、カルチャライズサービスを行い、2015年以降はタイ以外の東南アジア諸国でもスマホートフォン向けのゲームを配信予定だという。

今回の資本業務提携により、クオンは日本のゲーム会社(自社も含む)の東南アジアでのゲームパブリッシングをMagic Box Asiaと共同で手がけ、タイ及び東南アジアのゲームの日本進出についてもMagicBox Asiaと連携しながら事業展開を行なっていくとしている。
《籠谷千穂》

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