【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】これが先行体験型事前予約の最新形か?(6月7日) | GameBusiness.jp

【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】これが先行体験型事前予約の最新形か?(6月7日)

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6月1日〜6/7日に新たに開始された事前予約アプリは8タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ
  • 6月1日〜6/7日に新たに開始された事前予約アプリは8タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ
  • 6月1日〜6/7日に新たに開始された事前予約アプリは8タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ
6月1日〜6/7日に新たに開始された事前予約アプリは8タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ

主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが23タイトル、iOSで18タイトル。事前予約サービスでの予約受付アプリの活用タイトルは増加している。

媒体別の傾向としては、予約トップ10に特に海外系ディベロッパーのタイトルの掲載が増加している印象だ。

事前予約施策の傾向として施策多様化が目立つ中、ユーザ体験型の事前予約施策に目新しい施策を投入してきたタイトルがあった。

■先行体験型事前予約の最新形登場か!?

先週触れた施策多様化の方向性の一つに「ユーザ体験型の事前予約」を挙げたが、このジャンルに目新しい施策を投入してきたタイトルがあったのでご紹介しておこう。

先日ティザーサイトでの事前予約を開始した『戦国X センゴククロス』が、体験版アプリ(現在iOSのみ)をリリースした。

ティザーサイトにおいて一部機能を切り出した体験型のミニゲーム等を投入するタイトルが直近出てきたが、これはそれを更に発展させたものと思える。

なお、体験版のプレイを通じて手に入れた武将は正式版に1体のみ引き継ぐ事が出来るようになっており、発想としてはフライングガチャ以降定番化した施策の進化系と言っていい。

思えばコンシューマーのPRにおいて先行体験版を配布するのは定番的な手法であり、見方を変えればオンラインゲーム由来のβテストをライトにした物とも言える。

今後のスマホゲーム事前予約施策は、実はかつてのゲーム業界における定番施策に倣う事が最大化への近道なのかもしれない。





■著者紹介

小林崇
『ゲームギフト』を提供する、スマホゲーム集客ソリューションプロバイダーである株式会社AppBroadCastのゲームギフト事業部にてゲーム会社向けの渉外を担当。
過去にはプラットフォーム系SAPでゲームディレクターとしてゲーム運用に携わる。
モバイル、PC、IPタイトル、運用期間も立ち上げ期から長期までと様々なコンテンツで尽力。2014年2月より現職にてゲーム集客戦略の支援を手掛ける。
AppBroadCastコーポレートWEB:http://appbroadcast.jp
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/takashi.kobayashi.39142
事前予約媒体ハヤトクへの問い合わせはこちらまで:kobayashi@appbroadcast.jp
《小林崇》

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