日本一ソフトウェアは、平成26年3月期決算を発表しました。売上高36億6900万円(前年同期比 45.0%増)、営業利益5億8000万円、経常利益6億700万円、純利益4億8100万円となりました。パッケージ事業では、国内外あわせて全16タイトルの発売を行っています。国内市場では、『魔界戦記ディスガイア3 Return PlayStation Vita the Best』『Z/X 絶界の聖戦』『魔女と百騎兵』『アルカディアスの戦姫』『クリミナルガールズ INV ITATI ON』『魔界戦記ディスガイア4 Return』の6タイトルを発売。海外市場では、『ディスガイア D2』『ドラゴンズクラウン』『神様と運命革命のパラドクス』『魔女と百騎兵』等の10タイトルを発売しました。グッズの製作・販売においては、新規グッズの製作やホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンの展開を行ったとのことです。オンライン事業では、GREE、ヤマダゲーム及びMobageにて『ディスガイア魔界コレクション』の配信を行うと共に、『ディスガイア レギオンバトル』の配信を行っています。また、PlayStationNetworkを通じて、追加ダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行いました。ライセンス事業では、ドリコムとの共同事業として制作したGREE及びmixi向けソーシャルゲーム『ビックリマン』の配信を行っています。その他事業においては、ブロッコリーから昨年10月に発売された『神々の悪戯(あそび)』の受託開発を行いました。次期の見通しとして、国内のパッケージ事業においては、新規IPの『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』『htoL#NiQ −ホタルノニッキ−』等の発売を予定しています。オンライン事業では、前期より配信をしている『ディスガイアレギオンバトル』を引き続き展開。パッケージ事業にて発売したタイトルのダウンロード版を配信し、ノウハウを活かした様々なコンテンツの配信を進めていくとしています。中期的な経営戦略としてパッケージ事業において、パッケージ販売を今後も安定的に継続していくために、積極的に新規IPの創出に取り組んでいくとのこと。また、『魔界戦記ディスガイア』シリーズは今後も安定的に商品のリリースを継続、平成26年3月期に9万本超を販売した『魔女と百騎兵』や、その他の続編の要望が多い過去タイトルもシリーズ化を検討するとしています。
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