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LINE、登録ユーザー数が世界3億人突破 ― 2014年中に世界5億ユーザーを目指す

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LINE株式会社は、『LINE(ライン)』の登録ユーザー数が世界3億人を突破したと発表しました。
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LINE株式会社は、『LINE(ライン)』の登録ユーザー数が世界3億人を突破したと発表しました。

2011年6月23日にサービスがスタートした、ユーザー同士で、音声・ビデオ通話、スタンプメールが楽しめるコミュニケーションアプリ『LINE』は、11月25日時点で、Phone、Android、Windows Phone、BlackBerry、Nokia Ashaアプリ、フィーチャーフォン総計の登録ユーザー数が世界3億人を突破。

『LINE』は、世界各国で同時に新規ユーザーを増加させることに成功し、サービス開始から19ヶ月間で1億ユーザー突破を実現。さらに、1億ユーザーから2億ユーザー突破までを6ヶ月間、2億ユーザーから3億ユーザー突破までを4ヶ月間で実現しました。これに対して代表取締役社長の森川 亮氏は、以下のようにコメントしています。

■LINE株式会社 代表取締役社長 森川 亮氏のコメント
今年1月に、節目となる世界1億ユーザーを突破して以降、年内の目標であった世界3億ユーザーを達成できたことを非常に嬉しく思います。

世界的にスマートフォンへのデバイスシフトが進むなか、LINEが急速に成長している理由、それは、シンプルなテキストによるコミュニケーションを主体としたメッセージングアプリと異なり、感情表現豊かなスタンプによるメッセージや、いつでも気軽に話せる音声・ビデオ通話機能、LINE上で繋がっている友人と一緒に楽しめるゲームなど、単なる「コミュニケーションツール」としての域を超え、「コミュニケーションが生まれるツール」としての価値を提供しているからだと考えています。

今後もLINEは様々なコミュニケーションの可能性を追求し、新機能の開発や、サービス品質の改善を行いながら、2014年中に世界5億ユーザーの達成を目標に掲げ、世界No.1のコミュニケーションサービスへと成長することを目指してまいります。


また『LINE』は、東アジア、スペイン・メキシコなどのスペイン語圏でユーザーが増加しており、世界中で利用が拡大しています。現在は、インド・トルコに加え、フランス・ドイツ・イタリアなどの西ヨーロッパ地域でも、各地域に特化したプロモーションおよび、現地通信キャリア・端末メーカーとの協力を強化し、新規ユーザーの獲得を進めています。

また、特にスマートフォン市場が急速に伸びているインドにて、言語対応や現地の著名人を起用した限定スタンプを提供するなどのローカライズを進め、本格的な展開を開始して3ヶ月で、インド国内ユーザーが1,000万人を突破。年内2000万人突破も視野に入っています。

(C) LINE Corporation
《GameBusiness.jp》

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