【G-STAR 2013】釜山の家庭用ゲーム事情を調査。既に『GE2』など最新タイトルが陳列、その一方で… | GameBusiness.jp

【G-STAR 2013】釜山の家庭用ゲーム事情を調査。既に『GE2』など最新タイトルが陳列、その一方で…

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G-STARが開催された釜山は、韓国の南東部に位置する港湾都市です。韓国と言えば焼肉やキムチが美味しそうですが、釜山では刺身を始めとした海鮮料理が美味しい街です。

釜山に来ることはそうないので、現地のコンシューマーゲーム事情を調査して来ました。



まずは、宿泊していたホテル付近にある「ロッテデパート光復路店」の家電コーナーに行ってみました。こちらではソニーの店舗があり、PSPとPS3のタイトルが販売されていました。とはいえ、PS3に関しては数年前のタイトルで、PS Vitaを含めた最近のタイトルは取り扱ってないようです。



続いて、地下鉄の駅と一体化している「光復地下商街」の南浦駅周辺を探索してみました。そこで見つけたのがカメラ屋です。カメラなどの電化製品に混じってPSPのタイトルが何本か売られていましたが、デパートのソニー同様にかなり古いです…。



半ば諦め掛けていた時、ついにゲームショップらしいお店を発見。韓国ではWii Uが発売されておらず、3DSもタイトルの少なさとローカライズの遅さから任天堂関係の商品は少なめでした。



逆にソニー関係の商品では、PS3のタイトルはもちろん日本でも発売したばかりの『GOD EATER 2』や『ガンダムプレイカー』の韓国版が陳列。Xbox 360やPCゲーム、周辺機器などと、日本とほぼ変わらないラインナップでした。



続いて訪れたのが、南浦駅の隣にあるチャガルチ駅周辺です。ここは映画館が密集しており、意外と直ぐに見つかれそう?と思い探索してみるも、一見もありませんでした。そこでふとCDショップに入ってみると、ゲームコーナーを発見。PS1からWiiまで、統一感のないタイトルが無造作に販売されていました。ここでは逆にソニー系の商品が少なく、任天堂系の商品が半分以上を占めていました。



その後も様々なお店を回ったのですが、ゲームショップは見つけることが出来ませんでした。「光復地下商街」にあったゲームショップの充実っぷりを考えると、ある所にはある様ですが、それ以外の場所だとゲームは新旧関係なく、ただ置いてある。そんな印象を受けました。なお値段に関しては、ソフト・ハード共に日本とほぼ同額です。
《GameBusiness.jp》

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