フィンランドのソーシャルゲームディベロッパーのSupercell、1億3000万ドル資金調達 | GameBusiness.jp

フィンランドのソーシャルゲームディベロッパーのSupercell、1億3000万ドル資金調達

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フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Supercell  が、ベンチャーキャピタルのInstitutional Venture PartnersとIndex Venturesがリードする資金調達ラウンドにて計1億3000万ドル(約127億円)の大型調達を行った。
  • フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Supercell  が、ベンチャーキャピタルのInstitutional Venture PartnersとIndex Venturesがリードする資金調達ラウンドにて計1億3000万ドル(約127億円)の大型調達を行った。
フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのSupercellが、ベンチャーキャピタルのInstitutional Venture PartnersとIndex Venturesがリードする資金調達ラウンドにて計1億3000万ドル(約127億円)の大型調達を行った。

Supercellは2010年6月に元Digital Chocolateフィンランド支社のプレジデントだったIlkka Paananen氏が設立したソーシャルゲームディベロッパー。当初はPC向けソーシャルゲームを開発していたが失敗し、2011年よりスマートフォン向けソーシャルゲームにシフトしたところ業績が好転した。2012年夏にリリースされた農業シミュレーションゲーム『Hay Day』は2012年内だけで約1億ドル(約98億円)の収益を上げ、最新タイトルであるストラテジーゲーム『Clash of Clans』は1日あたり約140万ドル(約1億4000万円)の収益を上げているという。

現在同社は「Angry Birds」シリーズのRovio Entertainmentと並びフィンランドの代表的なゲームディベロッパーとされており、設立当初はわずか5人だったスタッフ数は今では90名に拡大している。
《籠谷千穂》

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