ジンガジャパンの元スタッフも新会社を始動、フンザを設立 | GameBusiness.jp

ジンガジャパンの元スタッフも新会社を始動、フンザを設立

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今年1月31日を以て解散した米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaの日本法人であるジンガジャパン(Zynga Japan)の元スタッフが、新会社「株式会社フンザ」を設立した。
  • 今年1月31日を以て解散した米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaの日本法人であるジンガジャパン(Zynga Japan)の元スタッフが、新会社「株式会社フンザ」を設立した。
今年1月31日を以て解散した米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaの日本法人であるジンガジャパン(Zynga Japan)の元スタッフが、新会社「株式会社フンザ」を設立した。

フンザはZynga Japanの元スタッフである笹森良氏と酒徳千尋氏、松浦想氏の3名が立ち上げたスタートアップで代表は笹森氏が務めている。但しソーシャルゲームではなくウェブサービスを提供していくとのことで、近日中に第一弾サービス『チケットキャンプ(仮)』をローンチ予定だという。

Zyngaは昨年10月に大規模レイオフを行ったが、その後解雇された元スタッフが新会社を設立する事例が相次いでおり、Zyngaオースティンスタジオの元スタッフがソーシャルゲームディベロッパーBee Cave Gamesを立ち上げて資金調達を行い、先月もZyngaボストンスタジオの元スタッフがスマートフォン向けゲームディベロッパーProletariatを設立している。
《籠谷千穂》

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