海外サイトの一部報道によると、Windows 8の新たなビルドでは、音楽ダウンロードや映画のレンタル/購入サービスが、既存のマイクロソフトポイント(MSP)ではなく、現金で直接購入できる仕様に変わっているということです。過去のWindows 8ベータプレビュービルドでは、こうしたコンテンツ購入はMSPしか利用できなかったそうですが、最近の変更により、MSPも依然として購入オプションに存在するものの、現金での支払いがデフォルト表示になっているとのこと。マイクロソフトポイントのバーチャル通貨システムはXbox LIVEやZune Marketplaceで広く使われていますが、全面的に廃止になるという噂は以前からあるため、今回の仕様変更がその兆候ではないかと見る報道もなされている様子。Xbox 360に近々導入されるダッシュボードアップデートで何らかの変更があるか注目です。
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