「Miiverse」でのオープンなプラットフォームの実現について、任天堂の岩田社長がE3 2012質疑応答で答えています。「Miiverse」は、基本的にゲーム機の中で遊ぶゲームのためのコミュニケーションサービスではあるものの、ウェブサービスとしての側面も持っており、どんなデバイスからもアクセスが可能です。「Miiverse」上で発生しているユーザー同士のやりとりについては、スマートフォンやタブレットなどからアクセスして確認することもでき、それが新しいゲームを知るきかけになるかもしれません。さらに将来はもう一歩進歩し、「Miiverse」で見つけたゲームをスマホや他のデバイスで購入でき、いつの間に通信の機能を活用してダウンロードされるようなシステムの実現を目指すということです。
『Arctic Eggs』開発者が任天堂の審査に通らないと嘆き。AI生成に見える怪しい『Call of Beauty』は通るのに 2026.2.6 Fri 「AI生成美女×パズル」は国内ストアでも大量発生?