「Miiverse」でのオープンなプラットフォームの実現について、任天堂の岩田社長がE3 2012質疑応答で答えています。「Miiverse」は、基本的にゲーム機の中で遊ぶゲームのためのコミュニケーションサービスではあるものの、ウェブサービスとしての側面も持っており、どんなデバイスからもアクセスが可能です。「Miiverse」上で発生しているユーザー同士のやりとりについては、スマートフォンやタブレットなどからアクセスして確認することもでき、それが新しいゲームを知るきかけになるかもしれません。さらに将来はもう一歩進歩し、「Miiverse」で見つけたゲームをスマホや他のデバイスで購入でき、いつの間に通信の機能を活用してダウンロードされるようなシステムの実現を目指すということです。
初代ニンテンドースイッチに脆弱性、QRコードを読み取られると本体情報が漏えいの恐れ。任天堂が告知済み―最新バージョンへの更新を呼びかけ 2026.9.16 Wed アルバムの「スマートフォンへ送る」機能と、『マリオカート ラ…