DRM非搭載の『The Witcher 2: AoK』で450万回以上の海賊行為が行われる | GameBusiness.jp

DRM非搭載の『The Witcher 2: AoK』で450万回以上の海賊行為が行われる

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今年の夏にはミリオンセールスを達成した事が伝えられた『The Witcher 2: Assassins of Kings』。一方でCD ProjektのCEOであるMarcin Iwinski氏が、450万回以上の海賊行為が本作にて行われただろうと、海外サイトPC Gamerのインタビューにて発言しています。

この450万回という回数は、ダウンロードサイトの集計より計算した数字との事ですが、同氏によれば恐らく不正ダウンロードの数は更に多いだろうとのこと。2012年発売予定のXbox 360版に先駆け、今年5月に発売された本作のPC版では、合法的にプレイするユーザーを罰する必要は無いとして、DRMを非搭載にする事が同社より明らかにされていました。

なおIwinski氏は続けて、「正規コピー1本につき4.5-5本の違法コピーというのはそれ程悪い比率じゃない」ともコメント。Blizzard Entertainmentの様な高品質なオンラインゲームを除き、正規版を購入するプレイヤーが損をしない様に報いるべきだ、DRMでどんなに保護しても結局は破られてしまうと主張しています。
《GameBusiness.jp》

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