16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。同ショーに初参加の任天堂は17日、プレスカンファレンスを開催し、実物大の『マリオカート』を披露した。これは任天堂の米国法人、任天堂オブアメリカと、米西海岸に本拠を置く車のカスタマイズドショップ、「West Coast Customs」(ウェスト・コースト・カスタムズ)とのコラボレーションで誕生した1台。West Coast Customsは、ハリウッドスターの愛車のカスタマイズを手がけて有名になり、最近では、お騒がせセレブのパリス・ヒルトンの愛車、ベントレー『コンチネンタルGT』を全身ピンクでカスタマイズしたことでも知られる。この実物大のマリオカート、『Nintendo 3DS』用のゲームソフト、『マリオカート7』の米国発売に合わせて製作されたもの。任天堂オブアメリカの社長兼COOのReggie Fils-Aime氏は「マリオカート7は、任天堂の傑作ゲームのひとつだ」とアピールしている。
初代ニンテンドースイッチに脆弱性、QRコードを読み取られると本体情報が漏えいの恐れ。任天堂が告知済み―最新バージョンへの更新を呼びかけ 2026.9.16 Wed アルバムの「スマートフォンへ送る」機能と、『マリオカート ラ…
元任天堂・『マリオカート』シリーズ開発の木村眞人氏が指導する、“小学生向けゲーム開発講座”に込めた野望とは?将来のゲームクリエイターたちによる「プロでは生まれない発想」が飛び出す現場 2026.9.14 Mon 元任天堂・木村眞人氏が講師を務める子供向けゲーム開発講座の…