【マーベラスAQL 新作発表会】総合エンターテイメント企業を目指す ― 来年春ミュージカル『薄桜鬼』を展開 | GameBusiness.jp

【マーベラスAQL 新作発表会】総合エンターテイメント企業を目指す ― 来年春ミュージカル『薄桜鬼』を展開

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マーベラスAQLは、都内で開催した新作発表会を行いました。その様子をレポートします。
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マーベラスAQLは、マーベラスエンターテイメント、AQインタラクティブ、ライブウェアの3社が「『驚き』と『感動』を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造」という経営理念のもと、10月1日に経営統合しました。

まずマーベラスAQL代表取締役社長であるの許田周一氏が登壇。「総合エンターテイメント企業として第一歩を踏み出しました。合併の趣旨やコンセプトを説明するのが普通ですが、発表する作品を見た瞬間、作品さえ見て頂ければ我々の趣旨がわかっていただけると思います。ただ1点だけお伝えしたことがあります。今回発表する作品は合併が決定してから企画されたものです。短期間でこれだけ生み出すことは到底できませんでした。素晴らしいパートナーのお蔭でラインナップを揃えることが出来ました」と語りました。

続いてマーベラスAQL取締役執行役員兼音楽映像事業部長兼音楽映像制作部長である松本慶明氏が登場。これまでマンガ原作とした舞台公演を担当し、数多く公演してきましたが、新生マーベラスAQLとなる今、新しいコンテンツとして「ミュージカル『薄桜鬼』斎藤 一 編」が発表されました。

『薄桜鬼』は2008年に誕生した女性向けアドベンチャーゲーム。いわゆる乙女ゲーと呼ばれるジャンルに部類します。幕末時代の新撰組を題材とし、登場人物と恋愛を楽しむことが出来るのが特徴。PS2で最初に発売され、PSP、PS3、DSと発売され、シリーズ累計60万本を超えるヒット作に。アニメ、コミック、CDなど、クロスメディア展開も積極的に行われています。

『薄桜鬼』のプロデューサーであり、デザインファクトリー取締役開発部長の藤澤経清氏が登場。今回ミュージカル化が決定に対し、「ゲーム(2D)では描け切れなかった『薄桜鬼』を楽しみにしています」と語りました。

舞台を手掛けるのは清水順二氏率いる30-DELUX。今年で活動開始から9年目で、これまで公開された作品は20以上になります。今回『薄桜鬼』をミュージカル化するにあたり、「世界観、鬼や吸血鬼、美しいビジュアル、これらを忠実に舞台で描きながらも我々が持っているアクション活劇の能力をミックスさせたものをいかに作るか今必至で日々考えております。さらにマーベラスさんの音楽性の高さを利用し、新しいミュージカル的アクション活劇に取り組んでいます。ぜひゴールデンウィークを楽しみにしていてください」とミュージカル「薄桜鬼」に対する意気込みを語りました。

ここでミュージカル『薄桜鬼』で斎藤 一を演じる松田凌さんと、沖田総司を演じる廣瀬大介さんが登場。

松田さんは「今回『薄桜鬼』と言う人気作をミュージカルと言う新しい形で演じさせていただき光栄に思っています。皆さんの期待に応えられるよう頑張ります」、廣瀬さんは「『薄桜鬼』は新撰組を題材にした舞台となっています。歌、ダンス、芝居はもちろん、初挑戦となる殺陣、沖田総司を自分なりに精一杯表現したいと思います」と、それぞれコメントしました。

「ミュージカル『薄桜鬼』斎藤 一 編」の上演は、2012年ゴールデンウィーク公開予定です。

続いてはオンライン関連の話をお伝えします。
《古谷正人》

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