デベロッパーのRiot Gamesは、同社の運営する対戦型オンラインマルチプレイタイトル『League of Legends』の登録ユーザー数が1,500万人に達したと発表しました。『League of Legends』は2009年10月より正式サービスが続いているF2P(基本プレイ無料)のDotA系作品で、今回発表されたデータによれば、毎日140万人以上のプレイヤーがゲームにログインし、1秒間に平均10ゲーム以上ものセッションが開始されているとのこと。また、この発表と同時で“Season One”が終了、新たなチャンピオンWukong, the Monkey Kingを含む大型のパッチが提供されています。『League of Legends』は現在の北米・欧州サーバーに加えて、今後は中国や東南アジアでもサービス展開が計画されているそうです。
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2Kの新作基本無料PvPシューター『ETHOS計画』でレイオフ―2024年発表で現在も開発中。ローグライクヒーローシューターを謳う 2026.5.9 Sat 開発方針に変化があった可能性も示唆されています。