プレイステーション・ポータブルのダウンロード専用ゲーム機「PSP go」が生産終了になりました。「PSP go」は、2009年11月1日に発売されたPSPシリーズの新モデル。UMDドライブを排除したダウンロード専用機となっており、16GBのフラッシュメモリにゲームをダウンロードして遊びます。2010年10月26日には1万円値下げされ、大きな話題となりました。しかし、手持ちのUMDゲームが遊べない、ダウンロード版が発売されなかったり、遅れての発売など、購入するまでの敷居が高かったのは否めません。最近になって、「次回の入荷は無い」と一部のゲームショップなどで言われていましたが、公式に出荷完了が発表されました。今後「PSP go」は市場に出回っているだけの販売となります。
「これで『GTA6』が買える」PS5のバグ報奨金プログラムで大金を手にしたハッカー、重大な脆弱性発見で約800万円獲得 2026.10.17 Sat インターネット社会のセキュリティ対策における貴重な事例の一…