2D対戦格闘『Skullgirls』ネット対戦のラグを解消する技術”GGPO”を実装 | GameBusiness.jp

2D対戦格闘『Skullgirls』ネット対戦のラグを解消する技術”GGPO”を実装

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海外発の2D格闘ゲーム、『Skullgirls』。特徴的なビジュアルもさることながら、格闘ゲームに重要なオンライン対戦でも注目の技術が盛り込まれるようです。



GroundStorm Studiosによる技術“GGPO”。アーケード系格闘ゲームをネットワーク上で遊ぶためのライブラリで、これによってラグのない対戦を実現するというテクノロジーです。Skullgirlsは、家庭用コンソールゲームでこれを初めて採用する新作ゲームとなり、スムーズで遅延のないオンライン対戦が行えるようになるとのこと。

GGPOの作者であり、 GroundStorm Studiosの創設者であるTony Cannon氏は「GGPOのレイテンシを隠す技術は、Skullgirlsの高速アクション向けに特別にデザインされました。これによって、移動やコンボなどを確実にするため入力のラグを取り除くことができます。回線が遅い場合でさえもです」とコメント。

Skullgirls開発のAutumn Games代表、Jason Donnell氏は「Skullgirlsは新旧格闘ゲームファンへのラブレター。出来る限り最高の体験を提供することを目指しています。その中でも最重要のオンラインモードを強化するGGPOは、我々の目標の達成に寄与してくれるでしょう」と協力関係に対する喜びのコメントを残しています。

『Skullgirls』についても少し。使用可能キャラは8人。モードは「VS」「アーケード」「ストーリー」「トレーニング」。またリプレイやハイライトをYouTubeやFacebookにアップロードする機能もあるようです。リリースは2011年夏を予定。プラットフォームはまだ公表されていません。
《GameBusiness.jp》

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