高知県がソーシャルゲームの開発支援・・・12月10日付け新聞記事 | GameBusiness.jp

高知県がソーシャルゲームの開発支援・・・12月10日付け新聞記事

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高知県がソーシャルゲームの開発支援に乗り出すとの報道がありました。高知県では、まんが・コンテンツ課を設置し、コンテンツ産業の育成に取り組んでいるそうです。

■高知県がソーシャルゲームの開発支援 シナリオやキャラクターのコンテスト開催

12月10日付けの日本経済新聞朝刊(四国版)は、高知県がソーシャルゲームの事業化支援に乗り出す、と報じています。報道によれば、来年1月にも、四国銀行と共同で協議会を設立、来春から年3回の予定でシナリオやキャラクターの企画コンテストを開催する、とのこと。その後、県内企業から公募し、入賞したシナリオやキャラクターを使ったゲーム開発も支援するそうです。協議会では、開発会社に資金の補助や開発技術、ノウハウの提供、著作権管理、ソフトのPRなどの面で支援するほか、入賞したシナリオやキャラクターの作者にはロイヤリティを支払う、としています。高知県は、「まんが甲子園」を開催する県としても知られており、新たなコンテンツ産業の創出するのが狙い。

■gumiの国光社長が「ザ・プロデューサー」に登場

12月10日付けの日経産業新聞は、「ザ・プロデューサー」で、gumiの国光宏尚社長を紹介しています。gumiでは、世界観をしっかりと作り込み、大人でも飽きずに楽しめる本格的なゲーム開発に力を入れているそうです。フジテレビとの共同制作「刑事ハードボイルド」は、ユーザーが刑事となり、他のユーザーと交流しながら様々な難題を解決していくゲームですが、制作にあたって、専属ライターによるストーリー性を盛り込みながら、ドラマを制作するテレビ局の特性を随所に生かしたほか、Flashを効果的に使用した、とのこと。他方、同社独自でSNSの運営や、GPSを使ったサービスも展開。年内にあと6本の新作ゲームを配信する予定だそうです。
《木村英彦》

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