ネット企業10社によるソーシャルアプリプラットフォーム「aima」設立発表会(テキストライブ) | GameBusiness.jp

ネット企業10社によるソーシャルアプリプラットフォーム「aima」設立発表会(テキストライブ)

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10社のネット関連企業によるソーシャルアプリプラットフォーム「aima」(読み方はアイマ)の設立発表会の様子をテキストでライブします。
  • 10社のネット関連企業によるソーシャルアプリプラットフォーム「aima」(読み方はアイマ)の設立発表会の様子をテキストでライブします。
10社のネット関連企業によるソーシャルアプリプラットフォーム「aima」(読み方はアイマ)の設立発表会の様子をテキストでライブします。

11:00 参加するのはECナビ、Seesaa、ジープラン、Chance IT、ちょびリッチ、ネットマイル、ユニットコム、ランシステム、ACCESSPORT、NECビッグローブの10社です。まずは各社代表者を紹介。

11:08 ACCESSPORT藤原氏が概要説明。「新しい成長市場は大きなテーマだが解決すべき課題が多かった」→メディアはプラットフォーム化が困難、SAPにとっても複数のプラットフォームに対応するのは困難。メディアとしてはOpenSocial対応、決済、課金システムの開発が必要。さらにSAPの誘致、運営管理が必要。

11:11 SAPとしては提供したいメディアがプラットフォームに対応してない場合が多い。例えばレシピサイトなど。

11:15 10社に加えて、NTTナビスペース、オープンスマイル、アクロス、メディアクリエイト、テイツー、フリークスコアが参加予定。総ユーザー数は4000万人。

11:17 ソーシャルグラフではなくバーチャルグラフ。モバイルではなくPC向けに当初は注力。

11:18 メディアにも、SAPにも、双方向にオープンなプラットフォーム。基礎技術はACCESSPORTが提供。メディアは容易にプラットフォーム化を行う事が出来る。

11:20 ゲームの紹介や誘導は各メディアの裁量。フレームの枠内はaimaが提供するようなイメージ。自由度の高さを強調。

11:23 各社メディアユーザーが同一アプリ内で交流。特定メディアのユーザー向けのキャンペーンなども実施可能。

11:26 ポイントサイトが多数参加していて、1200万人のポイントユーザーが参加。それらのポイントを決済に用いる事が出来る。収益性が高いのでは?

11:27 ウェブゲーム、ブラウザゲームも制限せず。画面サイズも自由。

11:27 収益分配は3種類。参入時期モデル、初期20-30タイトルは2:8で収益配分。その後は3:7で配分。他で提供してない独占ゲームは2:8で。

11:29 第一弾は9月上旬を予定。メディアからの誘導も同時期から開始。年内に20〜30タイトルを提供予定。SAPの海外展開も支援していく

12:16 ACCESSPORT沈代表。SAPとしても参加していく。『ハッピー・キャリア』という女性向けの会社員シミュレーションも投入。また男性向けの本格的な
会社経営シミュレーション『ビジネスライフ』も投入予定(ブラウザゲーム)。

12:20 質疑応答。基本はOpenIDで。繋ぎこみが出来るメディアではそのままのIDで遊べるように。

12:30 複合カフェではトップから遊べるメニューに導入するイメージ。PC販売店ではランチャーから起動できるメニューとして導入する。

12:32 メディア間は、それぞれのメディアからのユーザーがどれだけ課金したかでレベニューシェア。広告での売り上げも同様にシェア。

参加メディアの名称: Woopie、ECナビ、ビッグローブ、Seesaa、G-Point、チャンスイット、Get Money、ちょびリッチ、パソコン工房、TWO TOP、Faith、自遊空間、Potora、warau.jp、Comic Buster、i-Cafe、ネットマイル
《土本学》

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