『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』がビデオゲーム映画で史上最高の興行収入を記録 | GameBusiness.jp

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』がビデオゲーム映画で史上最高の興行収入を記録

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日本でも先月末に公開となった映画『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』(原題:Prince of Persia: The Sands of Time、配給:ディズニー、製作:ジェリー・ブラッカイマー、監督:マイク・ニューウェル)が、ビデオゲームを基にした映画の中で史上最高の興行収入を記録したと報じられています。

製作費およそ2億ドルといわれる本作、米国では8,050万ドルと振るわなかったものの、世界的な興行収入では2億9,360万ドルを記録し、これまで一位だった『トゥームレイダー』(Lara Croft: Tomb Raider)の2億7,400万ドルを上回ったとのこと(米国では、『トゥームレイダー』、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』(Pokémon: The First Movie)に次ぐ順位となっています)。

現在、既に公開が決まっているKane and Lynchの他にも、Mass Effect、Gears of War、Heavy Rain、Dead Space、Uncharted、Bioshock、ワンダと巨像などたくさんのゲームに映画化の話題がありますが、今後PoPを超える記録的ヒットは生まれるのでしょうか(また、実際に公開にこぎつける作品がどのくらいあるのでしょうか…)。
《GameBusiness.jp》

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