任天堂、3DSは海賊版対策を強化・・・朝刊チェック(5/10) | GameBusiness.jp

任天堂、3DSは海賊版対策を強化・・・朝刊チェック(5/10)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「日本気象協会創立記念日」です。気象庁の外郭団体である日本気象協会が実際の業務を始めた1950年の今日を記念して設定。その後、関西気象協会、西日本気象協会などを統合して現在に至ります。

日経産業新聞4面「任天堂が海賊版対策を強化、投入予定の3DSで」
任天堂の岩田社長は7日に開いた決算説明会で、海賊版ソフト対策を強化する意向を表明しました。今年度に投入する「ニンテンドー3DS(仮称)」でコピーを防止する機能を高めます。3D画像視聴時の消費者の懸念を踏まえ、立体と平面の表示を自由に切り替えられる機能を設けることも明らかにしました。岩田社長は違法コピーの増加について「非常に深刻な問題」と指摘し、具体的な方法は公開しませんでしたが、対策に本腰を入れる姿勢を鮮明にしました。
またWii向けには今期の主軸として『Wii Party』を発売することも発表されました。

日経産業新聞4面「バンダイナムコ、『踊る大捜査線』7月にDSで発売
バンダイナムコゲームスは、人気テレビドラマ「踊る大捜査線」を7月15日にニンテンドーDS向けに発売することを発表しました。7月に公開される堂作品の映画版ともストーリーを連動させることで、ゲームソフトの販売拡大につなげます。『踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!』はドラマでもお馴染みの青島刑事や恩田刑事がゲーム内でも登場。潜水艦内で巻き起こる事件の情報を収集していきます。

日経産業新聞5面「サンディスク、Xbox対応USBメモリー発売」
サンディスクの日本法人は、Xbox360対応のUSBメモリーを6月17日に発売します。USBメモリー内の領域設定などが不要で、挿入してすぐに利用することができます。価格はオープンで、実売価格は4000円前後を想定。
《古谷正人》

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