アップルはiPhone/iPod touchから利用できるアプリケーションストア「App Store」の審査基準を変更、多くのグラビア系アプリが削除されている模様です。グラビア写真を閲覧するアプリはApp Storeの中でも人気のカテゴリで、「エンターテイメント」カテゴリでも多くのアプリが上位にランクインしていました。国内の大手メーカーでもリリースしていたアプリの大部分がApp Storeから消失している例も見られます。海外メディアによれば、一部の開発者は「セクシャルコンテンツに苦情が多く寄せられているため」というアップルからの説明を受け取ったと報じています。App Storeで配信されるアプリケーションは全てアップルの審査が一度は下りたもので、突然の方針変更には反発の声も聞こえます。また、削除されているものと、依然配信中であるものが存在し、どのような基準で対処を行っているのか、公正な説明を求める声もあります。今年の春には大画面となったiPadもリリース予定で、グラビア系アプリは有力なコンテンツになると見られていました。
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