AppStore、本体無料のアプリケーションでも追加課金が可能に | GameBusiness.jp

AppStore、本体無料のアプリケーションでも追加課金が可能に

Appleは、iPhoneのデベロッパー向けサイトの中で、規約を変更し、無料で配信されているアプリケーションに関してもアプリ内での課金を可能とすると発表しました。

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Appleは、iPhoneのデベロッパー向けサイトの中で、規約を変更し、無料で配信されているアプリケーションに関してもアプリ内での課金を可能とすると発表しました。

これまで、アプリ内での課金は有料のアプリケーションのみで可能とされていました。

これにより、アプリケーション本体は無料で提供し、その上で動作したり閲覧したりするコンテンツを有料で購入するといった種類のアプリケーションが増えていきそうです。電子書籍や映像配信などは大きく可能性が広がります。

ゲームにおいても通常範囲のプレイは無料で提供し、追加のステージを有料で配信したり、便利なアイテムを有料で販売するといった手法が取れるようになります。

iPhone/iPod touch向けのアプリケーションの幅が広がり、ビジネスとしても拡大していきそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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