3月2日、スペイン・バルセロナで開幕する世界最大級のモバイル関連展示会「MWC Barcelona 2026」において、日本は「Japan Pavilion」を出展する。
ソフトバンクとエリクソンは2月27日、AI(人工知能)の処理とRAN(無線アクセスネットワーク)の制御を一体的に管理・運用するシステムの構築に成功したと発表した。
JTBは、東京大学工学系研究科中尾研究室とタッグを組み、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)で実施しているASPIREプログラム(先端国際共同研究推進事業)の支援を得て、産官学連携による次世代通信人材育成プログラムを開始した。
東京大学、NEC、NTTの3社は2月26日、AIエージェント利用時のエンドツーエンド遅延を安定化する技術の実証実験に成功した。この取り組みはMWC 2026 Japan Pavilionへの出展に採択されており、研究成果やコンセプトの国際発信を予定している。
アンリツとVTT技術研究センター(フィンランド)は、次世代通信を見据えたD帯(110~170GHz)無線通信の実用化に向けた実証に成功したと発表した。
ドコモは2025年末の「コミックマーケット107」(コミケ)で、ネットワークの混雑対策を公開しました。
NTTドコモは11月17日、NTT、Nokia Bell Labs.、SK Telecomと共同で、第6世代移動通信方式(6G)に向けたAIを活用した無線技術のリアルタイム送受信実証実験を実施し、世界で初めて屋外で成功したと発表した。
NTTグループは2025年6月23日より、ICT・通信の知識を無料で学べる小学生向けオンラインイベント「NTTドリームキッズ2025」を開催する。インターネット環境があれば誰でも参加できる。リアルイベントは「万博スペシャル」として東京の7月28日・29日を皮切りに仙台、大阪、…