こども万博実行委員会は、社会課題解決に挑む10~18歳を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の3期生募集を5月28日より開始した。今期は新たに3名のDREAM PARTNERSが加わり、各分野の経営者15名体制で若者の挑戦を支援する。
専門学校の学生がプロモーション動画の企画・撮影・編集の全工程を担い、プロの現場さながらの実践教育を受けました。
東京大学 大学総合教育研究センターは2026年5月26日、東京大学公式動画メディア「UTokyo Channel(ユートーキョー チャンネル)」を公開した。東京大学の授業や公開講座、講演会、シンポジウムなど4,000本以上の動画コンテンツを掲載している。
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
採用企業がポートフォリオで何を見ているのかを解説し、伝わる構成術までを学べる全2回のオンラインセミナーが無料で開催されます。
米カンザスシティ公立学校区(KCPS)は、区内の全デバイスをアップル製品に統一する「オールアップル学区」への移行を発表しました。
ライフイズテックは2026年7月18日より、これまで提供してきた中高生向け「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」として全面リニューアルし、東大など全国の大学を会場に順次開催する。募集締切りは、7月13日(一部日程・会場により異なる)。
ROBBO JAPANは2026年5月15日、国際プログラミングコンテスト「Scratch Olympiad 2026」日本大会のエントリー受付を開始した。同大会はオンライン形式で開催され、7歳以上の児童・生徒や教育関係者などを対象に作品を募集する。
Kids Code Clubは、経済的な事情を抱える全国の小学3年生から中学3年生を対象に、PCの無料貸与とオンラインでのデジタルスキル教育を無償で行う「デジタル探求プログラム2026」の参加者募集を開始した。家庭環境に左右されず、子供たちがプログラミングなどを自由に学べ…
アトラスの第一プロダクションでデザイナーを務めるA・Aさんに、就職活動のエピソードや意識したポイントを語っていただきました。
アニメ・ゲーム分野の人材不足を背景に、有給の育成プログラムや産学連携を通じて次世代クリエイターの発掘・育成と中長期的な制作基盤の構築を目指します。
『麻雀ファイトガール』『ポラリスコード』などで2Dデザイナーとして働いているK.M.さんにお話を伺いました。
1月の札幌開催に続く第2回として、中国・四国エリアの企業と学生の採用マッチングを目指します。
2024年の初開催からこれまでに計3回実施し、累計来場者数は約1,750名。
高知県はアニメ産業集積を目指し、アニメーターの基礎技術「中割り」を学ぶ講座を開講。アニメーター・遊佐かずしげ氏が講師、トムス・エンタテインメントが協力し、オンライン教材と対面指導を組み合わせたハイブリッド型の講義を展開する。
課題は保護者の理解と未導入校への普及で、社会的認識の醸成が今後の拡大のカギとなります。
東京大学メタバース工学部が主催する中高生向けオンライン講座「Human-AI Interaction:人間とAIを結ぶ技術と設計」が2026年6月6日~7月4日にかけて計4回開催される。参加費は無料で、5月31日までの事前申込が必要。
東京都の「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム第2期生の募集が開始された。アニメ・漫画のクリエイターを対象に、制作スキル指導から資金調達ノウハウまで9ヶ月間サポート。デジタル技術を活用したオリジナルIP創出とグローバル展開を見据えた起業を支援する。
東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、AI教育プログラム「才能開花プログラム」の受講生募集を開始した。学歴や環境、進路などの事情で学ぶ機会に恵まれなかった人や、新たな挑戦を考える人を対象に、AI・データサイエンスの基礎を学ぶ機会を無料…
日本芸術文化振興会は、映像・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業において、制作を支える中核的専門人材の育成と定着を支援する産学官連携プロジェクトの募集を開始。1プロジェクト最大2億円(条件により4億円)を助成し、複数年度の計画を支援する。