
関東直撃の恐れがある台風25号の影響により、9月21日(月・祝)までの開催が予定されていた「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」の最終日開催中止が発表されました。
◆史上初の“5日間開催”を予定していたTGS2026、最終日の9月21日(月・祝)が中止に
「東京ゲームショウ2026」は9月17日から21日まで開催が予定されていた、一大ゲームイベントです。
東京ゲームショウは2007年以降、4日間開催(うち前半2日間がビジネスデイ、後半2日間が一般公開)が通例でしたが、今年は史上初となる5日間開催に。一般公開が後半3日間に拡大されたほか、シルバーウイーク連休との重なりもあって、5日合計で30万人の来場が見込まれていました。

今回の中止は、「東京ゲームショウ2026」公式サイトに掲載。「9月21日(月・祝)は、台風25号の接近に伴い、午後以降に風雨がさらに強まり、交通機関への影響も懸念されることから、ご来場の皆さま、出展社および関係者の安全、ならびに安全な帰宅を最優先に考慮し、終日の開催を中止することを決定いたしました。」と案内されています。
なお9月20日(日)は予定通り開催とするも、状況によっては安全確保のため、一部の設備やコンテンツの変更・中止等を行う場合があるとしています。
チケットの返金については、予定通り開催される9月20日(日)分は対象とならず、開催中止となる9月21日(月・祝)分が払い戻し対象となります。
また、9月21日(月・祝)に予定しているイベントステージの一部については、会場の安全状況を確認したうえで、公式番組としてオンライン配信を実施できるよう調整中とのこと。詳細は決定次第、公式サイトおよび公式SNSにてお知らせされます。







