
台湾で行われた台北ゲームショウ2026において1月31日、日本ファルコムの近藤季洋社長は『東亰ザナドゥ』新作や未発表タイトルなどの開発が進行中であること、そして2月に重大発表が行われる予定であることをメディア合同インタビューにて回答しました。
『空の軌跡 the 2nd』だけでなく『東亰ザナドゥ』『イース』新作、そして完全新作も開発中

台湾メディアのGNNは、台北ゲームショウ2026のステージにおいて行われた日本ファルコム・近藤季洋社長と『空の軌跡』シリーズにおいてティータ・ラッセル役を演じる飯田ヒカルさんが登壇した合同インタビューの模様を報じています。
話題の中心は2025年に発売された『空の軌跡 the 1st』と、2026年発売予定の『空の軌跡 the 2nd』に関するものでしたが、それ以外に近藤社長は以下のような発言を行いました。
日本ファルコムでは現在、『空の軌跡 the 2nd』に続き、『軌跡』シリーズ最新作『界の軌跡』、そして先日発表された『東亰ザナドゥ』シリーズの京都を舞台にした続編などを開発中です。
さらに、既存のシリーズに属さない完全新作も開発中で、『イース』の新作ももちろん進行中です。
皆さんが一番待ち望んでいた作品といえば、『界の軌跡』の完結編だと思います。そこに力を入れていきたいと思っています。
2月には重大発表をする予定です。

日本ファルコムが2026年3月をもって創立45周年を迎えることも近藤社長は言及しており、「段階的に重大発表をしていき、お祭り気分を盛り上げていきたいと思っている」とのことです。
『東亰ザナドゥ』の京都舞台の新作は2024年に発表され、現在も日本ファルコムのウェブサイト内に特設プロジェクトページが開設されていますが、もしかすると2月の重大発表で本作の詳細が大々的に発表されるのかもしれません。「既存シリーズに属さない完全新作」ともあわせ、ファルコムファンの方は大いに期待しておきましょう。









