『パンツァードラグーン Voyage Record』突然の開発者逝去の報は“誤報”…事態の説明は後日に | GameBusiness.jp

『パンツァードラグーン Voyage Record』突然の開発者逝去の報は“誤報”…事態の説明は後日に

突然の訃報は誤報ということで、とりあえずは一安心。

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『パンツァードラグーン Voyage Record』突然の開発者逝去の報は“誤報”…事態の説明は後日に
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ワイルドマンが開発中の、かつてのセガ名作3DSTGのVRバージョン『パンツァードラグーン Voyage Record』。同作に関して2021年10月5日未明に行われたツイート、及びそれを元にした一部報道は正確なものではないことが明らかとなりました。

これは、2021年10月5日未明、一時的に同作の公式Twitterにおいて、「ワイルドマンのCEOの渡部氏が急逝し、ゲームの開発もセガからのライセンス取消により中止となった」としてツイートが行われていたもの。(本記事執筆時点では削除済みです)それに伴い、一部海外メディアなどではその旨の報道も行われてしまっていました。渡部氏はかねてより「野生の男」のハンドルでVRを盛り上げるべく広く活動を続けており、SNSでは多くの心配の声も上がっていました。

渡部氏の無事を伝えるツイートのひとつ

しかし、その後、渡部氏と親交のある複数の人物により氏が無事であることが確認され、大本のツイートが既に正確なものではないということが明らかとなった形です。現時点では、該当ツイートがどのような経緯によって行われたのか、セガとのライセンス関係に関して何らかの事態が生じたのか否かなどは明らかにされていません。事情の説明は後日に行われるとしており、同作を待ち望んでいるファンはとりあえずは詳細な報告を静かに待つ他なさそうです。

なお、編集部では渡部氏だけでなくセガにも問い合わせを行っており、先に詳細が明らかになった場合は続報をお届けする予定です。

《Arkblade@Game*Spark》

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