新型コロナウイルスの影響によりスイッチ版『アウター・ワールド』の発売が延期に―移植担当スタジオが一時閉鎖 | GameBusiness.jp

新型コロナウイルスの影響によりスイッチ版『アウター・ワールド』の発売が延期に―移植担当スタジオが一時閉鎖

先日、海外での発売日が発表されたばかりのニンテンドースイッチ版『アウター・ワールド(The Outer Worlds)』が発売延期に。

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新型コロナウイルスの影響によりスイッチ版『アウター・ワールド』の発売が延期に―移植担当スタジオが一時閉鎖
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先日、海外での発売日が現地時間3月6日に決定したと発表されたばかりのニンテンドースイッチ版『アウター・ワールドThe Outer Worlds)』ですが、パブリッシャーPrivate Divisionは発売延期となることを明らかにしました。

報告によれば移植作業を行っている中国のデベロッパーVirtuosが新型コロナウイルスの影響により一時閉鎖されてしまったため、開発完了までさらなる時間が必要になったと説明。幸いVirtuosの従業員に感染者はいないものの、開発再開の目処は立っていないようです。


Private DivisionはVirtuosと協力して開発スケジュールを改め、新たな発売日が決定したら知らせるとのことです。あわせて、当初ダウンロードコードを封入する予定だったパッケージ版が、物理カートリッジでの提供になったことも伝えられています。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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