米男性に「PS4ボイスチャットを使ったコカイン販売」の疑い、FBIがSIEAに捜査協力求める | GameBusiness.jp

米男性に「PS4ボイスチャットを使ったコカイン販売」の疑い、FBIがSIEAに捜査協力求める

違法薬物の販売者は、「そのほうが安全である」としてゲームプレイ中に連絡をとっていたとのこと。

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米国連邦捜査局(FBI)が、ソニー・インタラクティブエンタテインメントアメリカに対して、麻薬取引の捜査のために情報提供を求めていたことが、海外メディアの報道で明らかになりました。

VICEによると、FBIはSIEAにコカイン流通ネットワークに加わっていたと見られるCurtis Alexanderという男性の情報を求めるため、ミズーリ州西部地区の裁判所に10月に捜索令状を提出していたとのこと。

この男性は1キログラムあたり34,000ドルの価格で薬物を販売していたと見られており、「ゲーム内でのやりとりは安全である」としてPlayStation 4のオンラインゲーム組み込みのボイスチャット機能を利用しながら、ゲームプレイ中に連絡をとっていたとされています。また、当局への情報提供者によれば、男性はPS4自体のメッセンジャーサービスも用いたとのことです。

なお、男性が利用していたゲームのタイトルは非公開。情報請求先のSIEAが各種ゲームやメッセンジャーでのチャットのやりとりを記録および共有しているのかについても明らかにされていません。
《キーボード打海@Game*Spark》

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