ロイター通信は、イラクにてEpic Gamesの『フォートナイト』および、PUBG Corp.の『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』がいずれも禁止処分を受けたことを報じました。これは、ゲームへのオンラインアクセス及び、関連した金融取引を禁止するもので、社会の健康・文化・安全性および若年者の社会/モラルへの悪影響を理由として制定されるとのこと。ロイターによれば、この決定に対してイラクのソーシャルメディアではゲームの規制より重要な議題の優先度を高くするべきとの批判もあるということです。なお、ロイターは、この禁止に前後してシーア派の指導者Moqtada al-Sadr氏が『PUBG』の中毒性に触れたことにも言及。同作が実際の戦闘訓練に役立つようなゲームでないことなどに対して批判していた旨を伝えています。
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす 2026.4.12 Sun 『PUBG: BLINDSPOT』から得たものについても語られています。
『フォートナイト』オーストラリア除く世界中のApp Storeで配信再開―Epic GamesはAppleの手数料や規制対応に改めて異議 2026.5.21 Thu Epic Gamesは各国の規制当局による法執行の必要性についても言…
レイオフ後も『フォートナイト』への投資は継続、『Roblox』のようなエコシステムへ―Epic Gamesティム・スウィーニーがiOS版ストア発表会で語る。争い続くAppleの姿勢は「特有の"病"」と糾弾 2026.5.2 Sat