個人開発の高品質ACT『Bright Memory - Episode 1』が予想外の売上により再開発へ | GameBusiness.jp

個人開発の高品質ACT『Bright Memory - Episode 1』が予想外の売上により再開発へ

個人開発とは思えないほどのクオリティで話題となった『Bright Memory - Episode 1』ですが、開発者のFYQD氏はSteamこの一種のデモ/クラウドファンディング版が予想外の売り上げを記録したため、『Bright Memory: Infinite』として再開発する計画を明らかにしました。

ゲーム開発 インディー

個人開発とは思えないほどのクオリティで話題となったFPSアクション『Bright Memory - Episode 1』ですが、開発者のFYQD氏はSteam早期アクセスで配信されている一種のデモ/クラウドファンディング版が予想外の売り上げを記録したため、『Bright Memory: Infinite』として再開発する計画を明らかにしました。トレイラーやいくつかのコンセプトイメージも公開されています。


『Bright Memory: Infinite』は“ACT”コアを維持しつつ全てのプロットとレベルを再構築。『Bright Memory - Episode 1』のプロットは今後開発されないものの、プレイヤーが体験できる実験的な機能で定期的に更新するとのことです。早期アクセス終了後にSteamストアページ含め『Bright Memory: Infinite』へとアップグレードされます。


まだ開発の初期段階にあるという『Bright Memory: Infinite』はPC/PS4/Xbox Oneを対象にリリース予定。PC版はRTXレイトレーシングもサポートされるそうです。Game*Sparkでは『Bright Memory - Episode 1』のプレイレポ開発者インタビューを掲載しているので、そちらも是非ご覧ください。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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