アカツキライブエンターテインメント、複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」を2019年初春に開業予定 | GameBusiness.jp

アカツキライブエンターテインメント、複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」を2019年初春に開業予定

アカツキの子会社であるアカツキライブエンターテインメントは横浜駅みなみ通路直通予定の横浜中央郵便局別館をリノベーションする複合型体験エンターテインメント施設の名称を「アソビル」に決定したと発表しました。

ゲーム開発 その他
アカツキライブエンターテインメント、複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」を2019年初春に開業予定
  • アカツキライブエンターテインメント、複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」を2019年初春に開業予定
  • アカツキライブエンターテインメント、複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」を2019年初春に開業予定
  • アカツキライブエンターテインメント、複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」を2019年初春に開業予定
  • アカツキライブエンターテインメント、複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」を2019年初春に開業予定


『八月のシンデレラナイン』、『サウザンドメモリーズ』などのスマートフォンゲームの開発・運営を行うアカツキの子会社である、アカツキライブエンターテインメントは横浜駅みなみ通路直通予定の横浜中央郵便局別館をリノベーションする複合型体験エンターテインメント施設の名称を「アソビル」に決定したと発表しました。

アソビルは新感覚の体験型エンターテインメントコンテンツが楽しめる施設で、「わくわくドキドキする体験」「人とのコミュニケーション」「自己実現」と言った目に見えないものを大切にしているとのこと。


アソビルでは最新テクノロジー、ものづくり、キッズなどフロアごとに異なるテーマを設定し、既存のエンターテインメントを「カルチャー、クリエイティブ、テクノロジー」によってリデザインすることで、お客様にとって新しい体験を提供するとしています。

アソビル概要


■アソビルに新感覚の体験型エンターテインメントコンテンツが集結
「モノ」が既に充足している日本において、「わくわくドキドキする体験」「人とのコミュニケーション」「自己実現」といった目に見えないものがより大切になっており、より人生が豊かになる「場所」「時間」「つながり」などへのニーズが高まっています。

そこで、当社は日本屈指のターミナル駅である横浜駅より直通となる横浜中央郵便局別館を活用し、遠くに行かなくても「わくわくドキドキする体験」ができる施設としてアソビルをプロデュースし、運営します。

アソビルでは最新テクノロジー、ものづくり、キッズなどフロアごとに異なるテーマを設定し、既存のエンターテインメントを“カルチャー、クリエイティブ、テクノロジー”によってリデザインすることで、お客様にとって新しい体験を提供します。

■施設名称、施設ロゴについて

本施設は横浜駅直通という好立地に、1フロア600坪、全フロアで3,600坪のビルを丸々使って遊べる体験型コンテンツを提供する。「遊べる駅近ビル」という特長をそのまま活かし、施設名称を「アソビル」と決定。

施設ロゴについては、来場されたお客様に色々な「!(感嘆符)」を感じていただき、人生をカラフルに彩ること、また、多種多様な体験型コンテンツが施設内で提供されることを表すため、カラフルな「!」で構成された建物を表現しています。

■横浜駅東口地区の地域活性、インバウンド需要創出に貢献
横浜中央郵便局を含む横浜駅東口エリアは「国際都市の玄関口としてふさわしいまちづくり」を進めるための指針となる「エキサイトよこはま22」の中で、開発想定エリア(オアシス計画エリア)に位置付けられ、現在事業化に向けた検討が行われています。

今回、事業化に支障のない期間での暫定活用として、横浜駅東口エリアへ人の流れを作り、地域に貢献できる施設にし、外国人観光客に向けた体験型観光施設としても積極的に展開していく予定。

<フロアコンテンツ詳細>


(1)体験型コンテンツフロア
2F:ALE-BOX(エールボックス)
3F:MONOTORY(モノトリー)

(2)グルメ&ドリンクフロア
1F:横浜駅東口POST STREET
B1F:PITCH CLUB(ピッチクラブ)

(3)キッズフロア
4F:Kid’s Traveler(キッズトラベラー)※仮称

(4)スポーツフロア
RF:マルチスポーツコート

各施設の詳細については公式サイト(https://asobuild.com/)をご確認ください。
《ニュー侍》

関連ニュース

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら