shroudが「Cloud9」離脱―『CS:GO』競技シーンから正式にリタイア | GameBusiness.jp

shroudが「Cloud9」離脱―『CS:GO』競技シーンから正式にリタイア

Michael "shroud" Grzesiekは、アメリカのe-Sportsチーム、Cloud9からの離脱を発表しました。

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Michael "shroud" Grzesiekは、アメリカのe-Sportsチーム、Cloud9からの離脱を発表しました。

発表は現地時間の4月18日に同氏のTwitterにて行われており、チームやスポンサー、ファンへの感謝を述べています。2014年8月から2017年8月15日までCloud9の『Counter-Strile: Global Offensive』のRifler(Support)として活動し、同日から2018年4月18日まで、Cloud9のストリーマーへと活動を転換。Twitchにおいて爆発的な人気を誇り、以前には『PUBG』のみで130万時間/月以上の累計視聴時間を記録していました。

登録上はストリーマーとなっていたため、チームとの契約がどうなっていたかは不明ですが、これをもって「『CS:GO』のコンペティティブシーンから正式にリタイアする」と発表。この中で、今後競技シーンに復帰するかどうかは触れられていませんが、問い合わせ先のメールアドレスのドメインなどから、新しい所属先は、NinjaやDrDisRespect、JoshOG、Summit1gといった有名ストリーマーが所属する、ゲームインフルエンサーエージェンシーのLoadedとみられています。


《kuma@Game*Spark》

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